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カミソリ負けを防ぐ方法 その理由と解決法

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毎朝のひげそりとかって、めんどうですよね

それに、急いでいるときに限って思わず、切ってしまったり

それでなくても、カミソリ負けが・・・

なんて方も多いでしょう


なんでカミソリ負けを起こすのか、ご存知ですか?

もちろん理由は1つではないのですが

この理由を知っていれば、もっと快適にひげそりができるかもしれませんよ


大きな理由としては

ひげそりの手順の問題

その時の肌のコンディションの問題

カミソリの問題

もともとの肌質の問題

の4つがあるようです


まずは手順に関して、ひげは水分を含むと約40%も膨らみ

その分柔らかくなります

ですから、剃る前には、必ず十分に水分を与えることです

そして、いきなりひげの向きとは逆に剃るのではなく

まずは同じ向きに剃ることです


いきなり逆に剃ると、長いために皮膚も一緒に持ち上げ

皮膚を切ってしまう確率が上がります

切れ味の悪くなったカミソリで、切れやすいのもこれが理由

ひげを持ち上げてしまい、皮膚も一緒に切ってしまうから、です


もちろん、疲れや睡眠不足から、皮膚のコンディションが悪ければ

同様のことが起こりやすいのは、想像できるでしょう

これに関しては、生活をただすほか、ないですね


さて、カミソリの問題ですが、これは刃ではなく本体の問題

ホテルなんかのものって、軽いでしょ

こういったものは、手の力が直接皮膚に届き、カミソリ負け

しやすくなってしまうそうです


ですので、軽い本体の場合には、特に意識的に

力をかけないようにして、ひげを剃りましょう

また、刃もそれほどいいものではないでしょうから、よく濡らし

まずはひげの生えている方向へ剃って、そのあとから

逆に剃るようにすると、負けにくいはずです


さて、どんなに頑張っても、赤くなってしまう・・・

って肌質の人もいると思います

そういった場合には、アフターシェーブで、ケアですね


肌が弱い方は、乳液タイプを使う方が刺激も少なくいいでしょう

液体タイプの、パシャパシャやるものって、アルコールが含まれていて

少なからず、痛みを覚える方もいると思います

ただ、こういったもので、コンディションだけではなく

殺菌もしているので、通常はこういったアフター用のものがおすすめ


こういったことからも、まずはいい道具をそろえることが

カミソリ負けから逃れる第一歩になると思います


ボディの重さがあり、新しい刃のカミソリを使い

しっかりと髭を柔らかくしてくれるようなローションなどを使って

髭のはえている方向へ剃ります、逆剃りするとカミソリ負けの

可能性が上がってしまいます

そして、しっかりとアフターフォローを行う


ある意味では、当たり前の手順になりますが

きちんとその当たり前をこなしていくことで、カミソリ負けを防げますので

ぜひ試してみてください




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